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食の安全が問われる昨今。
せっかく手作りの野菜を栽培するなら、なんといっても無農薬、そして有機栽培。
もちろんわたしたちも無農薬有機栽培です!

無農薬はもちろん農薬を使わないこと。
虫や病気の被害というリスクはありますが、大事なことは安心安全ですよね。
こまめなケアや木酢液などで予防し、ナスにネギ、ジャガイモにローズマリーといった
コンパニオンプランツを混植し被害を抑えます。

化成肥料を抑えて、米ぬかや油粕、草木灰といった有機肥料で育てるのが有機栽培。
自然の素材で健康に育てます。
肥料を与えすぎると、見た目は大きくなりますが、野菜が腐りやすくなります。
健康な自然の野菜は枯れますが、腐りにくいのです。
虫や鳥の被害は当然起こりますが、野菜が美味しい証拠。
でも、がんばってできるだけ予防します。

スーパーでは一年中あらゆる種類の野菜が出回りますが、多くはハウス栽培です。
季節ごとの露地栽培の旬の野菜は、美味しいうえに栄養豊富。
また夏野菜の多くは体温を下げてくれる効果があるし、冬野菜は逆に体を温めてくれます。
旬のものをいただくのが、体にも良いし、自然の理にかなっているのです。
こうやって育てて収穫する野菜は、大量生産の野菜に比べると、驚くほど甘くて美味しいのです。
みんなで自然な美味しい野菜を育て、健康に食べましょう♪

きっと食糧自給率向上にも役立つし、
ひいては地球温暖化抑制にも役立つ!といいなぁ。

栽培計画担当


 
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